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VOL.12 ダイエット、もう一つの頭痛、眠りと体温

VOL.12 ダイエット、もう一つの頭痛、眠りと体温

食欲の秋

季節の変わり目に気を付けたい体調の変化。健康を維持するための「睡眠」と「食事」とは

「眠り」と「体温」。メリハリのある体温変化が質の良い眠りに導く

● 体は一日にして成らず
健康的な食事とは?@何を食べるか 
  体を動かすために必要な栄養素の割合
  **糖質5:たんぱく質2:脂質2:その他(ミネラルなど)1**

Aどれくらい食べるか
  自分の体質に合った食事方法は自分で見つける。今現在の食事量で少し太りぎみであればどれか一種類食べなくする、ではなく、種類はそのままで全体の量を少しづつ減らして様子を見て。
  何時に食べると体が楽か、重くなりやすいかも大切。夜中の食事は×!

● バランスを崩すもの、整えるもの
空を見上げると、そこに変わらずある太陽。太陽では黒点活動が活発になる時期があり、その時に起こる太陽表面の爆発を「太陽フレア」と呼びます。その時の爆発のエネルギーが大きければ大きいほど、地球に太陽粒子が降り注ぎやすくなります。簡単に言うと「放射線」が地球まで到達するのです。これを太陽風と呼びますが、この太陽風が地球に押し寄せると磁場が乱れ、地磁気嵐もおきやすくなり、電子機器特に衛星を介する通信回線などに悪影響を及ぼします。
この太陽風に乗って流れてくる太陽粒子は人体にも少なからず影響を及ぼすといわれています。

頭痛、ぎっくり腰、不定愁訴、不眠、関節痛・・・。

人間も微弱ながら電気信号によって神経が情報をやり取りし、筋肉を動かしているわけですから、その回路がショートすれば何らかの異常が体に表れてもおかしくありません。
この場合、何をすればいいかというと、崩れたバランスを元に戻す、それだけ。
整体でゆがみを直し、自己修復能力に任せること。すなわち、睡眠です。
しっかりぐっすり眠れる方法は次で紹介します。

● 「眠り」と「体温」。メリハリのある体温変化が質の良い眠りに導く

Q.ぐっすり眠れる食べ物って何?
A.ラックコピコリン(レタス)+トリプトファン(たんぱく質)+ビタミンB12(動物性食品)=眠れる!最強の組み合わせ!!
絵本で有名なピーターラビットの中にも、レタスを食べすぎて眠くなり・・・というエピソードがあるくらい、ヨーロッパではレタスを食べると眠くなるという言い伝えがあります。

これは科学的にも証明されており、不眠を訴える患者さんに「じゃああなた毎食レタス3枚食べなさい」なんて処方されることもあるほど。

一日レタス1/4個分食べればあなたの不眠も解消するかも?!

● 人の体温変化と眠りのリズム
日中の活動期が一番体温が高く、10時以降ぐんと体温が下がり、朝目覚める前に体温がぐんと上がる。体温変化によって眠りと目覚めのスイッチを切り替えています。低体温や冷え性の人の眠りが浅くなりやすいのは、この体温変化にうまく対応できないから。
体質改善して、十分な睡眠が取れるようにしましょう。

お風呂上りのストレッチで気持ちの良い眠りへ
・ストレッチなどの体操は少しぽかぽかする位でOK。熱を発散しやすくすることが目的だからです。
 体の熱が引いた時が入眠のタイミング 眠気に逆らわず、おやすみなさい・・・

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