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ぽっぽ通信vol. 13

ぽっぽ通信vol. 13

冷え性対策 外も中も!

仕事に大掃除に忘新年会と大忙しの師走。
風邪やインフルエンザに隙を見せないためにも、体調管理には気をつけたいですね。

年末年始の食べ過ぎ・飲みすぎ・疲労予防/脱冷え性!元気と健康の源は「お腹」にあり

仕事も宴会も・・・疲労困憊で憂鬱にならないために

・食べ過ぎ・疲労防止〜セロトニンを増やす〜
 不足すると食欲過剰になるといわれているセロトニン。
 自律神経のバランスをコントロールするために欠かせないホルモンであることから
 睡眠不足や慢性疲労、自律神経失調気味の方もセロトニンを増やす生活に変えましょう。

@太陽の光をよく浴びる
Aリズミカルな全身運動、深呼吸、よく噛んで食事する
Bトリプトファンを含む食事(脳内でセロトニンに変化する物質。大豆製品、魚類、赤身の肉、ナッツ類、乳製品に多く含まれる。
Cカフェインを避ける
D人との触れ合い、おしゃべり(スキンシップ)

※Dの人との触れ合いは、マッサージや整体でもOK
  セロトニンの増加と共にストレスホルモンのコルチゾールも減少するという実験結果があります。

  ・・・

手足が冷える季節。でも本当に冷えているのはお腹かも?!

・私達が生きてく上で重要な心臓などの内臓を正常に働かせるためには、
 身体の中心部が37℃を保つ必要があります。
 寒い冬は熱を逃がさないために末端や皮膚表面の血管を収縮させて中心に血液を集め、体温を維持するのです。
 そのため、お腹が冷えたままだといつまで経っても手足の先へ血液を送ることが出来ないのです。
 血液が流れてこないと筋肉で熱エネルギーを生み出すために必要な酸素が不足し、手足は冷えたまま。

 冷えの大元であるお腹が温かくなれば、腸も元気に動き出し免疫力アップ・正常化して健康体に!

〜*ぽっぽ通信より 抜粋*〜

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